北朝鮮問題に打つ手なし

執筆者:フォーサイト編集部 2012年4月19日

 本日の更新記事は、会田弘継さんの「国際論壇レビュー 打つ手なしの北朝鮮問題と米国一極支配の行方」です。北朝鮮のミサイル実験とその失敗を世界はどう見たのか。中国がこの問題をどう受け取ったかについても、様々な見方があります。

 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

 「空前の訪中ラッシュでいよいよ“緊密化”する中タイ関係」(東南アジア、樋泉克夫さん):最大野党の代表団、シリントーン王女に続き、今度はインラック首相一行が中国を公式訪問。両国の緊密度は高まっています。

 「仏直前情勢・ぼろぼろ崩れはじめたサルコジ陣営」(ヨーロッパ、国末憲人さん):サルコジ政権の元メンバーや右派の間で、社会党候補のオランド氏支持に回る動きが次々に顕在化。第1回投票を22日に控えるフランス大統領選の流れは、さらにオランド氏に傾いています。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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