前方後方墳、イエメンの現在

執筆者:フォーサイト編集部 2012年8月9日

 本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(29)久渡古墳群が伝える『ヤマト』と『前方後方墳勢力』」の関係」です。近江・尾張で誕生した「前方後方墳」。この古墳が奈良盆地の西部で見つかったことは、ヤマト建国のありようについて新たな視座がもたらされたことを意味します。

 「専門家の部屋」では、「中東」に「『サーレハ後』のイエメンはどうなっているか」(池内恵さん)の新エントリ。ハーディー大統領は、独裁者・サーレハ前大統領の子飼いだった人物。どれだけ実権が振るえるのか懐疑的な見方もありましたが、意外にも、かなり大胆な改革に着手しています。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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