アベノミクス、アラブの春とアフリカ

執筆者:フォーサイト編集部 2013年1月25日
タグ: 日本

本日の更新記事は、青柳尚志さんの「堕ちゆく世界の迷走(29)『勝てば官軍』アベノミクスの3本の矢」です。金融緩和、積極財政、成長戦略を柱とするアベノミクス。外国人投資家は日本株を買い、国民の景況感も好転し、冷ややかだったエコノミストたちも微妙に変わり始めました。一方、長期金利には常に目を凝らしておく必要があります。

「専門家の部屋」では、「アフリカ」に「イナメナスの悲劇:アラブの春がアフリカにもたらしたもの」(平野克己さん)の新エントリ。アラブの春が、民主主義を求める運動であったことは確かです。しかしその一方で、アラブの春によって反体制派への抑制装置が外され、アルカイダ系組織が活動する空間が生まれてしまいました。

カテゴリ: 経済・ビジネス
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top