尖閣問題のこれから

執筆者:フォーサイト編集部 2010年9月27日

 尖閣沖衝突事件の容疑者が釈放されました。それでも今のところ、中国の強硬姿勢に変化はありません。本日の読売新聞は、「強硬中国に手詰まり感」という記事で、外務省関係者の「首相らは中国側と落としどころを調整せず、根拠なく事態が収拾すると楽観していた可能性が高い」というコメントを載せています。週末に始まる臨時国会で、政府は集中砲火を浴びることになりそうです。

 この問題に関しては、いくつもの論点があり、「フォーサイト・フォーラム」には多くの有益なご意見が寄せられています。引き続き、より多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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