【水】北京五輪と「日中韓」関係、安保迷走

執筆者:フォーサイト編集部 2015年8月12日

今朝は、「専門家の部屋」の「東南アジア」に「2022年冬季五輪『北京』決定で緊迫化する『日中韓』関係」(樋泉克夫さん)をアップロードしました。2022年冬季五輪が北京に決まりましたが、その前年は中国共産党結党100周年。その時点まで習近平体制は続くと思われ、2020年の東京五輪もあるだけに、韓国も巻き込んだ反日攻勢がますます強まりそうです。

 

また、「専門家の部屋」の「アメリカ」には「安保法制議論の『迷走』を米国から見る」(武内宏樹さん)の新エントリもあります。国会議員が法律を作ることを目指さず、廃案という、法律を作らせない作業に血眼になっている姿は異常というほかありません。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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