イスラエルが抱える「トラウマ」:映画『運命は踊る』監督インタビュー

執筆者:フォーサイト編集部 2018年9月28日
エリア: 中東
「息子の戦死」という誤報がこの夫婦に届いたことから、悲劇が始まった © Pola Pandora - Spiro Films - A.S.A.P. Films - Knm - Arte France Cinéma – 2017

 

「息子の戦死」という誤報が届いたことをきっかけに、運命に翻弄される家族の困惑ぶり、心情、そして悲劇を描いたイスラエル映画『運命は踊る』(原題『フォックストロット』)が9月29日から、ヒューマントラストシネマ有楽町と新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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