新春特別ビッグ対談【川淵三郎&青木功】(下)日本ゴルフ界のために世界記録を!

執筆者:フォーサイト編集部 2019年1月4日
カテゴリ: 国際 スポーツ
エリア: 北米 日本
「世界記録はゴルフ界全体の名誉ですよ」(C)KUNIO TAMURA(以下同)

 

「Jリーグ」初代チェアマンにして日本サッカー協会(JFA)会長も歴任した川淵三郎氏(82)と、「世界のアオキ」こと日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長の青木功プロ(76)との特別対談は、タブーや忖度など一切ない発言で知られる川淵氏が「ゴルフ界の大改革を!」と青木会長に迫る白熱した展開に。そしてさらに、選手たちの具体名も挙げて舌鋒と指摘が鋭くなって――。

白熱した試合が増えれば

川淵三郎:ゴルフの環境で言えば、日本の場合はコースが短く優しくなったと言われますが、それでもたとえば、毎年の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が開催される「東京よみうりカントリークラブ」のあの18番ショートは、世界的に見ても難しいですよね。プロでもなかなかパーを取れない。ああいう難しいグリーンがある一方で、「三井住友VISA太平洋マスターズ」が開催される「太平洋クラブ御殿場コース」の18番ロングなどは、イーグル取って優勝、という展開が見られる。両極端でおもしろいですね。

フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」で常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
クローズアップ
キャリア決済のお申し込み
フォーサイトのお申し込み

池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

クローズアップ
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top