【木】米ロ「取引」、中東対談再掲
   どうなる「米朝中」関係(1)

執筆者:フォーサイト編集部 2019年6月27日

昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

ベネズエラで「取引」探る米ロの「思惑」(古葉祥太さん)G20で首脳会談を開く方向のトランプ米大統領とプーチン露大統領。双方が取引のカードとして握るのは「ベネズエラ」問題です。その裏にある米露の「思惑」とは。

 

再掲【特別対談】池内恵×岩瀬昇:中東「いまを知る」決定版(5・了)この【特別対談】、1年前にアップしていたものですが、現在、一触即発の緊張状態にある「米国vs.イラン関係」、そしてサウジ、イスラエルなど中東情勢についての根源的な知識が詰め込まれています。岩瀬さんの提案を池内さんも了承してくださり、再掲しました。

 

17時には、こちら「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(藤原朝子さん)イランへの追加制裁発表時に「ハメネイ師」を「ホメイニ師」と言い間違えたトランプ大統領。無知をさらした格好ですが、ツイッターでの口撃はやみません。25日も「抹殺」をほのめかし……。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

【短期集中連載】どうなる「米朝中」関係(1)習近平「初訪朝」会談内容を読み解く(平井久志さん)明日からのG20大阪サミットを控え、にわかに動き出した朝鮮半島情勢。習近平訪朝、トランプ親書、そしてサミット、首脳会談、トランプ訪韓へーー短期集中連載で分析します!

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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