日本企業の受け皿、ベトナム

執筆者:フォーサイト編集部 2011年9月30日
タグ: 中国

 本日の更新記事は、森山伸五さんの「グローバル・ビジネスの新地政学(9)国内空洞化『受け皿候補No.1』ベトナムの現在」です。円高をはじめとする日本経済を襲う「6重苦」で、日本企業の海外流出が懸念されていますが、その受け皿として最も注目されているのがベトナムです。人件費は中国の3分の1なのに、労働力の質は高く、インフラも整っています。今後の問題点も含め、そのベトナムの現状を報告します。

 もう1本「パイプとサイゴン」を更新しましたが、これは会員の方からいただいたご質問に対する徳岡孝夫さんからのご返答です。「記事」というわけではないのですが、徳岡さんの技とユーモアが随所に感じられる文章なので、このような形で公開することにいたしました。

フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」で常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
クローズアップ
キャリア決済のお申し込み
フォーサイトのお申し込み
クローズアップ
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top