米中情報機関が情報交換へ

執筆者:フォーサイト編集部 2013年4月16日

本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ 米中情報機関が北朝鮮めぐり情報交換へ――金正恩第1書記の性格分析も」です。米国は金正恩氏の性格を「衝動的」を分析。ギクシャクしていた米中関係は、北朝鮮情勢をめぐり歩み寄る可能性が出てきました。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

続々とインド事業拡大する日系二輪メーカーの『思惑』と『成否』」(インド、緒方麻也さん):インドでは目下、急速に二輪車市場が成長。そんな動向を受けて日本のメーカー各社も活発な動きを見せています。

金正恩の道具と化した西側メディア」(インテリジェンス、春名幹男さん):米国家情報長官は現在の北朝鮮の動きについて、「好戦的なレトリック」が表明されているが、「緊張度」はそれほど高くないと発言しています。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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