タイ・プレミアリーグの前途洋々

執筆者:星野 智幸 2014年1月24日
タグ: イギリス 日本
エリア: アジア
 1月17日、Jリーグの次期チェアマンに就任が決まり、大東和美チェアマン(左)と握手する村井満氏 (C)時事
1月17日、Jリーグの次期チェアマンに就任が決まり、大東和美チェアマン(左)と握手する村井満氏 (C)時事

 カレン・ロバート、茂庭照幸、岩政大樹、西紀寛、橋本早十、田原豊、杉本恵太……。

 Jリーグファンならおそらくなじみのあるこの選手名の並びを見て、何を意味しているかすぐわかる人は、そうとうなアジアサッカー通である。

 答えは、来季からタイ・プレミアリーグに移籍する選手たち(カレンは去年の夏からすでにスパンブリーFCの一員)。獲得には失敗したが、バンコク・ユナイテッドFCが昨夏に交渉した、松井大輔の名を加えてもよい。

カテゴリ: スポーツ
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
星野 智幸 作家。1965年ロサンゼルス生れ。早稲田大学第一文学部を卒業後、新聞記者をへて、メキシコに留学。1997年『最後の吐息』(文藝賞)でデビュー。2000年『目覚めよと人魚は歌う』で三島由紀夫賞、2003年『ファンタジスタ』で野間文芸新人賞、2011年『俺俺』で大江健三郎賞を受賞。著書に『ロンリー・ハーツ・キラー』『アルカロイド・ラヴァーズ』『水族』『無間道』などがある。
キャリア決済のお申し込み
フォーサイトのお申し込み
クローズアップ
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top