【金】「臨床宗教師」とは、米中間選挙、中南米

執筆者:フォーサイト編集部 2014年9月19日

本日の更新記事は、鷲尾香一さんの「東日本大震災がきっかけ『臨床宗教師』の可能性」です。事故や災害などで家族や友人の死に直面した際、寄り添って心のケアにつとめる――3.11がきっかけだという「臨床宗教師」の役割に、いま注目が集まっています。

「専門家の部屋」では、「アメリカ」と「中南米」にそれぞれ新エントリ。

まず「アメリカ」では、「米中間選挙は共和党圧勝の『津波選挙』となるか」(足立正彦さん):1カ月半後に迫った米中間選挙。オバマ大統領の不人気に加え、「6年後の浮気」に当たることもあり、TSUNAMI-ELECTIONになる可能性も。

そして「中南米」では、「『ブラジル』『ウルグアイ』で異変か:変わる中南米の政治勢力図」(遅野井茂雄さん):昨年から今年にかけて、9カ国で大統領選挙がおこなわれている中南米。左派政権の苦戦が目立ち、10月にはブラジルで政権交代の可能性も。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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