東京・渋谷にある青山学院大学で昨年12月20日、同大学大学院会計プロフェッション研究科が主催する公開シンポジウムが開かれた。毎年恒例のイベントで、今回で9回目となる。だが、冒頭あいさつに立った同科研究センター長の小倉昇教授の表情は冴えなかった。
「本来ならば、会場の後ろ半分は学生たちで埋まって欲しいのだが」
公開シンポジウムが始まった2006年に比べて学生の数はめっきり減少。会場には第一線で活躍する会計士や学者などベテランの姿が目立った。
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東京・渋谷にある青山学院大学で昨年12月20日、同大学大学院会計プロフェッション研究科が主催する公開シンポジウムが開かれた。毎年恒例のイベントで、今回で9回目となる。だが、冒頭あいさつに立った同科研究センター長の小倉昇教授の表情は冴えなかった。
「本来ならば、会場の後ろ半分は学生たちで埋まって欲しいのだが」
公開シンポジウムが始まった2006年に比べて学生の数はめっきり減少。会場には第一線で活躍する会計士や学者などベテランの姿が目立った。
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