【木】対露外交、ナイジェリア、北朝鮮

2017年1月12日

昨日は、「専門家の部屋」に2本の新エントリです。

「領土交渉『敗北』後の対露外交の行方」(ロシアの部屋・名越健郎さん):領土交渉の結果に、ロシアのメディアは「プーチン外交の大勝利」との評価。18年3月の大統領選が終わるまでは、プーチンが軟化することはないでしょう。

「経済苦境のはずの『ナイジェリア』に満ちる自信」(アフリカの部屋・白戸圭一さん):原油価格に経済が大きく左右されるアフリカの大国ナイジェリア。マクロ経済のデータを精査する限り、ほとんど明るい兆しはないが、人々は「確信に満ちた自信」に溢れている。

そして今朝は、「専門家の部屋」の「朝鮮半島」に、「2017北朝鮮『新年の辞』(上)『ICBM』はどこまで進むか」(平井久志さん)をアップロードしました。元日に発表した「新年の辞」の中で、「ICBMの発射実験」に言及した金正恩党委員長。でもその能力は本当に備わっているのでしょうか。

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