【木】イラン核合意、韓国、バノン

執筆者:フォーサイト編集部 2017年2月9日

昨日午後、会田弘継さんの好評連載「国際論壇レビュー:トランプの黒幕『バノン』の世界観(1)終末論漂わせる文明衝突史観」をアップロードしました。最側近であり、トランプ大統領を選挙中から「操っている」とも言われていたこの黒幕の思考の背後にあるものは何なのか。その深層を探る短期集中連載。

また「専門家の部屋」の「朝鮮半島」に、「『3つの大渦』に翻弄される韓国(2)『特別検察官』vs.『青瓦台』の大攻防戦」(平井久志さん)の新エントリ。「崔順実ゲート」にブラックリスト問題と、朴槿恵大統領のスキャンダルに斬り込む特別検察官。対する青瓦台は徹底抗戦する構えです。捜査のリミットは2月28日。その延長もあるか?

そして今朝は「国際機関」に、「トランプ政権は『イラン核合意』をなぜ破棄しないのか?」(鈴木一人さん)の新エントリがあります。かつては「イラン核合意の破棄」を主張していたトランプ大統領。でもいざ政権に就くと過激に走ることはなく、今のところは穏便で抑制的な対応に終始しています。

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