【水】東芝「社外取締役」、米共和党重鎮、中東

執筆者:フォーサイト編集部 2017年3月1日

本日の更新記事は、磯山友幸さんの「東芝・大物『社外取締役』は何をしていた?『辻褄合わせ』体質の無残な末路」です。本来、コーポレートガバナンス制度を先取りしており、経営については「監視」と「執行」がきちんと分離されているはずの会社でした。が、実態は、都合のいい部分だけをつまみ食いする「辻褄合わせ」しかしていなかったのです。

 

「専門家の部屋」の「アメリカ」には、「『新政権牽制』で存在感増す共和党重鎮『マケイン上院議員』」(足立正彦さん)の新エントリがあります。選挙戦から批判し合っていましたが、政権発足後も、「与党」の重鎮として歯に衣着せない物言いを続けています。果たしてこれが「政権vs.共和党」に発展するのか――。

 

また、「池内恵の中東通信」にも「映画『マルコムX』とネイション・オブ・イスラム」にも新エントリが。昨日アップロードした、米アカデミー賞に関する「中東の部屋」での論考の続編です。

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