【金】サイバー戦争、マネー史、香港20周年、
   「イスラーム国」崩壊、レジェンド秘話

執筆者:フォーサイト編集部 2017年6月30日
タグ: 習近平

昨日午後、下記の記事を連続アップロードしました。

実は「爆発寸前」米ロ「サイバー戦争」の最前線(山田敏弘さん)サイバー「武器」もサイバー「戦争」も、もはや比喩ではありません。アメリカは国家として、正規の「武器」だと認めています。主敵はロシア。その「戦争」最前線は――。

 

マネーの魔術史(5)英仏の戦費調達方式 どちらが合理的?(野口悠紀雄さん)ナポレオン戦争の時代。フランスとイギリスでは、その戦費調達方法が全く違っていました。それは権力を使ったシステムか、経済メカニズムを用いるかの違いでした。

 

「返還20周年」香港が直面する「劉暁波問題」という不確定要素(中国・台湾の部屋、野嶋剛さん)習近平国家主席の思惑をよそに、静かに「返還20周年」を迎えようとしていた香港人たちですが、中国民主化のカリスマ・劉暁波氏の「悲報」がきっかけで、様相が大きく変わりそうです。

 

そして今朝は、下記2本を連続アップロードです。とりわけ池内さん記事、この連載枠では久々の更新です!

中東―危機の震源を読む(93)イラク・モースルの中央モスク陥落は「イスラーム国」を終わらせるか(池内恵さん)イラク首相は「イスラーム国」崩壊を宣言しましたが、モスク破壊は「イスラーム国」側にとって理由あること。むしろ今後はさらに個別テロの危険性が高まります。

 

風の向こう側(2)ミケルソンが「レジェンド」である所以(舩越園子さん)悲願より家族愛を選択したミケルソン。苦渋の選択の背後には、25年の相棒キャディとの別離をめぐるこんな秘話がありました。

 

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