【水】米共和党中間選挙、ドイツ大連立、
   「一帯一路」構想、中東通信

執筆者:フォーサイト編集部 2017年11月29日

昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

「ミット・ロムニー」元共和党大統領候補の新たな「挑戦」と「役割」(アメリカの部屋・足立正彦さん):大統領選では「反トランプ」の急先鋒だったロムニー氏が上院議員選に出馬か。当選した場合、議会共和党主流派と大統領の溝はますます深まりそう。

 

「大統領」登場で急展開見せるドイツ「大連立」交渉(花田吉隆さん):「自由民主党」と「緑の党」との連立に頓挫したメルケル首相。今度は社会民主党との大連立の話が持ち上がりました。影で動いているのは「大統領」のようです。

 

「池内恵の中東通信」も昨夜、新規記事をアップロードしています。

米中東学会のプログラムの「薄さ」に感じる米国の中東離れ:ワシントンDCでの学会で、その「質量」の「薄さ」を痛感した池内さん。米国の中東における影響力は加速度的に低下するのではと指摘しています。

 

そして本日の更新記事は、田中直毅さんの「経済の頭で考えたこと」第96回「承前:習近平『一帯一路』構想への2つの問題提起」です。習近平主席率いる中国が掲げる、「一帯一路」構想。気宇壮大ではありますが、2つの大きな問題点があります。

 

 

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