「外交・安保政策」を巡る「バイデンvs.サンダース」の議論

執筆者:足立正彦 2020年1月16日
エリア: 北米
激しい議論の応酬が続いている(C)AFP=時事
 

【ワシントン発】 3週間足らず先の2月3日には民主党大統領候補指名獲得争いの幕開けとなるアイオワ州党員集会が開催され、民主党大統領候補の指名獲得争いがいよいよ本格的に展開されることになる。

 アイオワ州の地元有力紙『デモイン・レジスター』が『CNN』、『Mediacom』とともに、同党員集会に参加する意向を示している民主党系有権者701人を対象にして、1月2日から8日までの7日間実施した最新世論調査結果(誤差の範囲は±3.7ポイント)を1月10日に公表した。

カテゴリ: 政治
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執筆者プロフィール
足立正彦 住友商事グローバルリサーチ株式会社シニアアナリスト。1965年生まれ。90年、慶應義塾大学法学部卒業後、ハイテク・メーカーで日米経済摩擦案件にかかわる。2000年7月から4年間、米ワシントンDCで米国政治、日米通商問題、米議会動向、日米関係全般を調査・分析。06年4月より、住友商事グローバルリサーチにて、シニアアナリストとして米国大統領選挙、米国内政、日米通商関係、米国の対中東政策などを担当し、17年10月から米州住友商事ワシントン事務所に勤務、20年4月に帰国して現職。
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