媚びるプーチン、企む習近平

Foresight World Watcher's 4Tips

ロシア・ウクライナ戦争は中露のパワーバランスに如何なる影響を及ぼしたのか(C)AFP=時事
 

 今週もお疲れ様でした。ウズベキスタンのサマルカンドで行われた中露首脳会談を受けて、ウクライナで劣勢に転じつつあるプーチン大統領の「媚中外交」に注目したのは米FP誌。一方、英FT紙は、ロシア・ウクライナ戦争を横目に国力を増す中国・習近平総書記の「自給自足」という野望の困難さに切り込んでいます。フォーサイト編集部が週末に熟読したい記事4本、皆様もよろしければご一緒に。

[Situation Report]Putin Panders to China【Robbie Gramer、Jack Detsch/Foreign Policy/9月15日付】

Ukraine Put Putin in the Corner. Here's What May Happen Next.【Amy Mackinnon、Robbie Gramer、Jack Detsch/Foreign Policy/9月15日付】

 中国の習近平国家主席とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が9月15日、ウズベキスタンのサマルカンドで、ロシアによるウクライナ侵攻の後、初めて会談した。米「フォーリン・ポリシー(FP)」誌の週刊ニューズレター「シチュエーション・リポート」は同日付の最新号の大見出しで、この会談への評価を端的に示している──「プーチン、中国に媚びる」

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