Weekly北朝鮮『労働新聞』
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北朝鮮・ロシア間で自動車橋が連結、今夏にも開通か(2026年4月19日~4月25日)
自動車橋の連結は両国首脳による合意事項の履行である[豆満江に架かるロシアと北朝鮮を結ぶ道路橋で行われた「式典」(ロシア運輸省提供)=2026年4月21日](C)AFP=時事
ロシアとの関係は相変わらず順調であり、蜜月と表現するに相応しい。4月21日、ロシア内務省代表団(団長:ウラジーミル・コロコリツェフ内務相)が方頭燮(パン・ドゥソプ)社会安全相と会談した。社会安全省は一般警察に相当する。会談では、両国の安全及び内務機関が法執行分野で収めた成果と経験を相互交換し、交流と協力を拡大発展させる問題が深く討議されたという。
翌22日には趙甬元(チョ・ヨンウォン)最高人民会議常任委員長への表敬訪問も行われた。先月、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は、最高人民会議第15期第1回会議での施政演説において、社会安全軍を警察武力に改編することを指示していた。「国内で法律執行機関間の事業範囲を明確にして、相互連携と協力を円滑に保障し、外国の警察機関との協力を実現する上でも有利」であると述べたこととロシア内務省代表団の訪朝は直接的な関連があろう。
同じく22日、朝露親善病院の着工式が元山葛麻(ウォンサンカルマ)海岸観光地区の明沙十里(ミョンサシムニ)地区で挙行され、北朝鮮側から金徳訓(キム・ドックン)第1副総理らが、ロシア側からミハイル・ムラシコ保健相、アレクサンドル・コズロフ天然資源環境相らが出席した。両国政府間の貿易経済及び科学技術協力委員会のロシア側委員長も務めるコズロフの訪朝は昨年10月以来である。
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