女王・女帝の時代

執筆者:フォーサイト編集部 2011年10月19日

 本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(20)混迷の時代と女王・女帝」です。中央に税を集約する前方後円墳体制が始まったのは卑弥呼・台与の女王の時代。その前方後円墳体制が終わり、律令体制が胎動を始めたのは推古天皇に始まる女帝の時代。社会が大きく激変する時、女王・女帝が登場しているのは偶然なのでしょうか。  

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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