アレッポ攻防戦の意味

執筆者:フォーサイト編集部 2012年8月10日

 本日の更新記事は、池内恵さんの「中東―危機の震源を読む(81)アレッポ攻防戦はアサド政権にとっての『スターリングラード』となるか(シリア内戦1)」です。反政府軍がシリア経済の中心地・アレッポを強固に掌握すれば、主権国家の政府としてのアサド政権の実態は乏しくなります。ロシアがスターリングラードをナチスドイツの手から守ったように、反政府軍はアサド政権の手からアレッポを守ることができるでしょうか。

 「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「迫る全国党大会 民主党の基調演説はヒスパニック系」(足立正彦さん)の新エントリ。8年前オバマ氏が頭角を現した民主党全国党大会。今回、基調演説を行なうのはサンアントニオ市長のジュリアン・カストロ氏。ヒスパニック系です。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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