【木】米国債「ナゾの売り主」、米国の移民問題

執筆者:フォーサイト編集部 2014年3月27日

本日の更新記事は、青柳尚志さんの好評連載「堕ちゆく世界の迷走」第43回「米国債『ナゾの売り主』と目される『中国』の思惑」です。クリミア情勢で世界が緊迫している最中、密かに巨額の米国債が売られていました。さてはロシアが、と国際金融関係者の誰もが疑いましたが、どうやら”真犯人”の正体は浮かび上がりましたが、果たしてその思惑とは……。

「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「『非正規移民』をどう『評価』するか――続々・移民問題から見る米国政治」(武内宏樹さん)の新エントリ。日々の生活を、非熟練労働に従事する「不法移民」に依存しながら、その存在をあたかも社会の害悪のように見なすのは、偽善ではないでしょうか?

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