先週末に吉崎達彦さんの「『遊民経済学』への招待(4)司馬遼太郎ワールドを訪ねて四国を歩く」をアップロードしました。交通の便がいい、旨いものがあるということも大事だけれど、人がその場所を訪れたくなる一番の要素は「ものがたり」(ナラティブ)。それを発見することこそが観光振興なのかもしれません。
本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(62)『任那日本府』の何が問題か」です。朝鮮半島における倭国の外交・軍事拠点とされてきた任那日本府の歴史的な評価が、韓国の反発もあり揺らいできています。しかし、当時の日本が半島と深い交流を持ち、大きな影響を及ぼしていた事実は動きません。
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