【木】大王製紙「内紛」、ボコ・ハラム(下)

執筆者:フォーサイト編集部 2016年4月14日

本日の更新記事は、フォーサイト初登場の経済ジャーナリスト・大西康之さんの「バカラの帝王『大王製紙』創業家VS経営陣『お家騒動』の行方」です。社長時代にバカラ賭博の借金100億円以上を子会社から流用し実刑判決を受けた大王製紙元会長。事件後、その創業一族と経営陣との間で泥沼の争いが続いていました。

 

また「専門家の部屋」の「アフリカ」には「ボコ・ハラムの変容(下)『敗北宣言』と『ネットワーク化』」(白戸圭一さん)の新エントリ。ボコ・ハラムの2代目指導者アブバカル・シェカルは、3月24日「私にとって終わりが来た」と声明。拉致された多くの女子学生は行方不明のままだが、一体何が起こっているのか?

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