【水】拘束「香港書店主」激白、尖閣、中東通信

執筆者:フォーサイト編集部 2016年6月22日

今朝は、「専門家の部屋」の「中国・台湾」に「香港『拘束された書店主の告白』が揺るがす1国2制度の『信用』」(野嶋剛さん)をアップロードしました。北京政府の内幕暴露本などを出版していた香港の書店主らが8カ月も拘束されていた事件。書店主が初めて記者会見で拘束中の様子を赤裸々に告白。改めて中国・香港のいびつな関係が浮き彫りに。

 

さらに「安全保障の部屋」には「尖閣『接続水域』侵入は中露連携だったのか」(村上政俊さん)の新エントリも。中国からの対日牽制の呼びかけに、徐々に応じるようになっていたロシア。その「連携」の結実が、中露軍艦による接続水域侵入、と読み解くことができます。

 

そして大好評の「池内恵の中東通信」には、昨夕から今朝にかけ、相次いで下記の3本がアップロードされています。

米シェール企業の勝ち残り組は筋肉質に

シリア内戦で米の支援する部隊が北部の要衝マンビジュの制圧を目指す

ヨルダンとシリアの緩衝地帯ルクバーンで自動車爆弾によるテロ

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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