【月】日銀「政策変更」、中東通信、軍事

執筆者:フォーサイト編集部 2016年12月5日
タグ: 日銀

先週末、冨澤暉さんの好評連載「軍事のコモンセンス」第7回「『集団的自衛権行使』と『集団安全保障措置』の相違」をアップロードしました。「集団的自衛権」と「集団安全保障」の違いは何なのか。そもそも「守る」とは?――元陸将が丁寧に解き明かします。

 

また、「池内恵の中東通信」でも先週末、「世界の『壁』を中東から考える(6)エジプトのガザの壁は地下深く伸びる」をアップロード。「壁」シリーズ第6回。エジプトはガザ地区との境に深さ18メートルの壁を埋め込んでいます。イスラム主義勢力からの攻撃や密輸を防ぐためですが、一方、こうした措置がシナイ半島の住民を反対勢力へと追いやっている面もあります。

 

そして本日の更新記事は、鷲尾香一さんの「『トランプ旋風』が追い風となった日本銀行『宣言なき政策変更』」です。リフレ派の代表的経済学者も金融緩和政策の「敗北宣言」をしたことでいよいよ窮地に立ったかと思われた黒田・日銀。が、トランプ旋風の「ドル高円安」が追い風になっています。

 

 

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