【火】ロシア大使射殺、欧州民泊事情

執筆者:フォーサイト編集部 2016年12月20日

本日の更新記事は、大野ゆり子さんの「欧州『民泊』事情(下)バルセロナは『規制』で『激変緩和』」です。民泊が盛況の結果として、その地域に住めなくなる住民も出だしました。アパートの壁には「民泊を禁止せよ」のアピールも。当局は規制に乗り出しています。

「池内恵の中東通信」に「トルコの首都アンカラでロシア大使が射殺される」の新エントリ。犯人は「アレッポを忘れるな!シリアを忘れるな!我々の兄弟が安全でない限り、お前たちは安全ではない!」などとトルコ語で叫んでいたと報じられています。トルコ民族主義者やシリア難民など、支持層から犯人が出ていたとなると、トルコのエルドアン政権にとって、問題はより深刻です。

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