【火】中国「一帯一路」(上)(下)、河野外相

執筆者:フォーサイト編集部 2018年8月21日
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昨日午後、以下の2本をアップロードしました。

 

中国「一帯一路」覇権街道の「いま」(上)カンボジア(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん):「独裁」と「市場経済」を融合させた独自の「成長モデル」を引っ提げ、アジアを席捲している中国。その「一帯一路」構想のルート上にある国々には、どんな変化がもたらされているのか。2回に分けてお届けします!

 

中国「一帯一路」覇権街道の「いま」(下)タイ、マレーシア、ミャンマー、そして日本(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん):アジアを牽引して経済を潤すという役割を、中国にとってかわられてしまった日本。「一帯一路」という中国包囲網が敷かれる中、今の日本が果たさなければならない役割とは、どのようなものなのでしょうか。

 

17時には、「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。「マッカーシズム」は1940~50年代に米国で行われた「赤狩り」のこと。主導したマッカーシー上院議員の名前に因んでこう呼ばれますが、トランプ大統領からするとロシア疑惑捜査の「魔女狩り」チームに比べればマッカーシー議員など「赤ん坊」だそうです。

 

そして今朝の更新記事は、「中南米の部屋」の遅野井茂雄さんの「河野外相『ベネズエラ発言』で露呈した日本『中南米外交』の懸案」です。先週、訪問中のペルーでの発言がベネズエラの逆鱗に触れた河野外務大臣。これまで同国への態度を積極的に示してこなかった日本が「第1歩」を踏み出しましたが、前途洋々々とはいかないようです。

 

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