「次期下院外交委員長」と「次期下院情報特別委員長」の優先課題

執筆者:足立正彦 2018年11月29日
タグ: FBI
エリア: 北米 ロシア 中東
注目ポストに就任が見込まれるエリオット・エンゲル(左)、アダム・シフの両下院議員(本人のツイッターより)

 

【ワシントン発】 11月6日に行われた中間選挙では、与党・共和党は上院(定数100議席)で改選後1議席純増の52議席と過半数を上回り、2019年1月召集の第116議会(〜2021年1月3日)でも、引き続き上院での多数党の立場を維持することを確実にした(ミシシッピ州選出上院議員選挙はいずれの候補も有効投票の過半数を獲得できなかったため、11月27日に決選投票が実施され、共和党候補が勝利。共和党の獲得議席は53となった)。

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執筆者プロフィール
足立正彦 米州住友商事ワシントン事務所 シニアアナリスト。1965年生まれ。90年、慶應義塾大学法学部卒業後、ハイテク・メーカーで日米経済摩擦案件にかかわる。2000年7月から4年間、米ワシントンDCで米国政治、日米通商問題、米議会動向、日米関係全般を調査・分析。06年4月より、住友商事グローバルリサーチにて、シニアアナリストとして米国大統領選挙、米国内政、日米通商関係、米国の対中東政策などを担当し、17年10月から現職。
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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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