『毎日新聞』よ「新聞の矜持」を取り戻せ!

【連続追及】悪質『毎日新聞』の虚偽報道!(8)

執筆者:原英史 2019年6月21日
タグ: 日本
エリア: アジア
HPには「毎日ジャーナリズム」「報道に近道はない」「伝えることへのプライド」などの美辞麗句が

 

『毎日新聞』(21日付)ではまた、「隠蔽審査で謝礼 内閣府 原座長代理に」との見出しの記事がでている。

 11日以降、私が反論するたびに論点がすり替わってきているので、いちおう整理しておく。

1、記事:原・特区WG委員が立場を利用して200万円の指導料受領、会食も
 →反論:事実でない。
2、記事:審査する側の委員が特定提案者に助言
 →反論:助言は特区WGの本来業務。ヒアリングは「審査」でない。
3、記事:ヒアリング開催を隠蔽
 →反論:提案者を守るために非公開。「隠蔽」にあたらない。
4、記事:原委員が会議で恫喝的発言
 →反論:会議では丁寧な言葉づかいで話しているはず。
5、記事:隠蔽審査で内閣府が原委員に謝礼(=いまここ)

カテゴリ: 政治 IT・メディア
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執筆者プロフィール
原英史 1966(昭和41)年生まれ。東京大学卒・シカゴ大学大学院修了。経済産業省などを経て2009年「株式会社政策工房」設立。政府の規制改革推進会議委員、国家戦略特区ワーキンググループ座長代理、大阪府・市特別顧問などを務める。著書に『岩盤規制―誰が成長を阻むのか―』、『官僚のレトリック』など。
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