戦後75周年にプーチンが目論む「欧米とのデタント」裏の思惑

執筆者:古葉祥太 2020年2月5日
カテゴリ: 政治
エリア: ヨーロッパ
1月23日、イスラエルで行われたホロコーストの犠牲者を追悼する式典で演説するプーチン露大統領。そこで語ったこととは…… (C)AFP=時事
 

 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が1月23日、イスラエルで開かれた第2次世界大戦のホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の犠牲者を追悼する式典で演説し、国連安全保障理事会の常任理事国(P5=米国、英国、フランス、ロシア、中国)による首脳会談を年内に開催するよう提案した。終戦から75周年の節目に、「戦勝国」の会合を画策するプーチンの思惑はどこにあるのか。

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