池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
金正日総書記「暗殺」のアイデア:日本に持ちかけていたCIA
「金正恩訪ロ」「国連決議」「暗殺映画」:岐路に立つ北朝鮮
「金正恩時代」の基盤整備:「3年服喪」経て独り立ちへ
「雨傘運動」で何が変わったか:「香港第一才子」インタビュー
2014年秋「平壌打令」(5・最終回)「変化」は経済から生まれる
2014年秋「平壌打令」(4)「元山開発」に秘められた「対南攻勢」の思惑
またも入れ替わった北朝鮮「幹部序列」:金正恩の「分割統治」進む
2014年秋「平壌打令」(2)「経済改革」路線の定着を実感
2014年秋「平壌打令」(1)「12年ぶり」訪朝の長い道のり
東アジア「合従連衡」の行方(下)「意見交換」した日朝外相
東アジア「合従連衡」の行方(上)「北」と「中国」の冷却
インテリジェンス・ナウ
暴かれた北朝鮮とパキスタンの核取引:「核の父」死去で謎の書簡に再び脚光
北朝鮮指導部の再編(下)「ミサイル挑発」と「対話」の並進路線
北朝鮮指導部の再編(上)「金日成主席死亡20周年」静けさの裏側
拉致問題:過度に高まる「期待値」の危うさ
北朝鮮秘密警察は信頼できるか:「ミスターX」も保衛部副部長だった
北朝鮮とロシア「急接近」の深いワケ
「セウォル号」後の朴政権(下)「過去の発言」で躓いた首相人事
前向きだが「地雷」の埋まった「日朝合意文」
「金正恩一元支配」へ進む北朝鮮(下)「黄炳瑞」と「金慶喜」
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)