「経団連次期会長」決定の舞台裏、独裁者のジレンマ

執筆者:フォーサイト編集部 2014年1月20日

週末の土曜日(18日)、藤沢数希さんの好評連載「結婚と離婚の経済学」第20回「『婚外子』と『フランス大統領』と『都知事選』」を更新しました。オランド仏大統領の場合、仕事ができないから女性関係でもとやかく言われてしまうのでしょうか。

本日の更新記事は、杜耕次さんの「『原発再稼働』で『イエスマン』が選ばれた経団連会長人事」です。迷走していた経団連次期会長人事がようやく決着しました。本命候補に固辞され、誰もなり手がいないという情けない状態で、次期会長もまったく無名の人。出身母体でも”イエスマン”との悪評があり、先行きが思いやられます。決定の舞台裏には「原発再稼働」というキーワードがありました。

「専門家の部屋」では、「アメリカ」に「独裁者のジレンマ(上)独裁体制と国民の声」(武内宏樹さん)の新エントリ。圧力だけではなく、民の声をそれなりに吸い上げなければ「独裁」は続きません。しかし、サジ加減を間違えると体制は倒れます。

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