本日の更新記事は、田中直毅さんの「経済の頭で考えたこと(78) TPPの核心とは何か:『国内市場の逼塞』を超えて」です。TPPをめぐる各国の思惑は様々。これを提起した最初の4カ国の狙い、それに投機したオバマ米大統領。そして、日本にとっては少子高齢化による国内市場の委縮を打破するためのツールとして、大きな可能性が広がります。
「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。
「米『下院議長選挙』出馬を巡るポール・ライアン氏の『ジレンマ』」(足立正彦さん):先月末に突如辞任を表明した下院議長の後任人選を巡って、共和党内はスッタモンダでしたが、本日、ライアン氏が正式に後任選出馬を表明しました。が、本人はかなり複雑な心境のようです。
「テロリストの誕生(番外編)クアシ兄弟の『極貧の幼少期』を追う」(国末憲人さん):先ごろ終了した仏紙襲撃犯らの軌跡を追った連載の中で触れられなかった幼少期について、現地で入念なルポをものした女性ジャーナリストらにインタビューしました。
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