本日の更新記事は、青柳尚志さんの好評連載「堕ちゆく世界の迷走」第62回「21世紀の『グレート・ゲーム』:『米中』をにらむ『日韓英』それぞれの思惑」です。習近平氏を迎えた英国の歓待ぶりには世界が驚きましたが、その中国に対し、南沙諸島の人工島をめぐって米中のつばぜり合いが展開されています。韓国の対応も要注意ですが、日本も腰を据えてかからねばならない時でしょう。
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Q.17 酒鬼薔薇聖斗は社会復帰しているか
- 2 「米国のようには振る舞えない中国」に方針転換を選ばせてはならない
- 3 国内航空産業編[下]:「防衛省が元請け」に頼った日本防衛産業の壁
- 4 「エネルギー供給国としての東南アジア」の重要性と抱える課題――日本に求められるイラン戦争下の連携
- 5 マリ「ジハーディスト組織」の攻勢が示唆する西アフリカの更なる混迷
- 6 4連戦の米中首脳会談、第1戦で勝ったのはどちらか
- 7 韓国統一部が北朝鮮の新憲法を公開、サプライズはないが大幅改正(2026年5月3日~5月9日)
- 8 ホルムズ海峡危機で加速したエネルギー転換が「中国依存」に行き着くリスク
- 9 胎動するゲームチェンジャー「南鳥島レアアース泥」――「5年以内に開始」を視野に捉えた商業開発|中村謙太郎・東京大学エネルギー・資源フロンティアセンター長(3)
- 10 韓国にも理解してほしい「極東1905年体制」における日米韓安全保障協力の意味
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