【火】米大統領選、北ミサイルと中国

執筆者:フォーサイト編集部 2016年2月9日

本日の更新記事は、会田弘継さんの好評連載「国際論壇レビュー:米大統領選で浮かび上がった『格差』と『政治言語』問題」です。2年前にピケティが訴えた「格差問題」は、目下の大統領選でも実は浮き彫りに。そして「社会主義者」サンダースが駆使する「政治言語」には、日本人も考えさせられる深い意味がありました。

 

また「専門家の部屋」の「国際機関」には「北朝鮮『ミサイル』発射:中国は重い腰を上げるか?」(鈴木一人さん)の新エントリ。アメリカや韓国が「ミサイル」と断定することは不適切であり、日本が「事実上のミサイル」というのも、正鵠を射ているとは言い難い。ロケットとミサイルの違いとは?問題は「再突入技術」。

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