【木】メキシコとトランプ、英国「EU離脱」

「専門家の部屋」に、2本の新エントリ。

「『ポピュリズム』はどこまで広がるか:英国『EU離脱』の本質(下)」(ヨーロッパ、国末憲人さん):大バカの上に、自身のスキャンダルまで露わになったキャメロン。その上、ボリス・ジョンソンなど図に乗った何人かのポピュリストたちのおかげで、英国のブランド価値は大きく損なわれました。

「メキシコ経済『最大のリスク要因』は『トランプ政権』」(アメリカ、足立正彦さん):トランプ氏は、米国企業がメキシコ国内で製造して米国市場に輸出している製品に対して35%の高関税を課す方針を表明しています。これが実行されればメキシコ経済には大打撃。トランプ政権誕生はメキシコの大リスクなのです。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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