【木】中国人作家、ドイツ「難民問題」

執筆者:フォーサイト編集部 2017年1月26日

昨日午後、佐瀬昌盛さんの短期集中連載「難民問題とドイツ(4)女性国防相が訴える『難民教育』案」をアップロードしました。EUの中でも最大の数に膨れ上がっている流入難民の問題に苦慮するドイツ。ドイツ史上初の女性の国防相が大胆な案を提言しています。

 

そして本日の更新記事は、野嶋剛さんの「『改革開放の闇』を無慈悲に露出させる『炸裂志』:中国人作家・閻連科インタビュー」です。モラルより欲望、それが限りなく肥大する「悪望」へ――。改革開放の中国社会の中でむき出しの欲望に突き動かされるさまを描いた中国人作家の創作意図に迫ります。

フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」で常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
キャンペーンお申し込み
フォーサイトのお申し込み
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top