【水】欧州「難民」事情、聖徳太子の「正体」

執筆者:フォーサイト編集部 2017年4月5日

昨日午後、大野ゆり子さんの好評連載「ヨーロピアン・ラプソディ(6)『難民』が『他人事ではない』歴史を持つ国々:『カタルーニャ』『ドイツ』の場合」をアップロードしました。欧州では難民が圧倒的に少ないスペインなのに、バルセロナで難民受け入れを求める欧州最大のデモが起きたのは何故なのか。そこには、自身らも難民であった切実な歴史の記憶があるのです。

 

そして本日の更新記事は、関裕二さんの好評連載「国際人のための日本古代史(85)『厩戸王』の名も怪しい『聖徳太子』の正体」です。国会でも問題になった教科書での「聖徳太子」。あまりにも神聖化されたその存在には、実に複雑かつ数奇ないにしえの権力闘争の陰が埋め込まれていました。

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