週末に藤沢数希さんの好評連載「結婚と離婚の経済学」第6回「1年近く続く罵り合い――離婚裁判の流れ1」をアップロードしました。家庭裁判所では、双方が相手の落ち度を主張し合う。量にして電話帳2,3冊くらいの文書量。妻は相手が極悪非道であっても、やはり愛している、と主張することが重要。でないと早目の離婚を勧められ、婚姻費用を絞り取れないからです。
本日の更新記事は、徳岡孝夫さんの「クオ・ヴァディス きみはどこへいくのか? 脱線したJR北海道」です。学徒動員令に基づく非正規雇用ながら、かつては鉄道員だった徳岡さんからみて、JR北海道の体たらくは信じがたいことです。

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