【水】蘇我稲目、「専門家の部屋」2本

執筆者:フォーサイト編集部 2014年9月10日

本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(54)蘇我稲目と『2人の高句麗妻』」です。蘇我氏繁栄の基礎を築いたにもかかわらず、なぜか日本書紀での扱いは軽い蘇我稲目。実は朝鮮半島との関係において、重要な役割を果たした可能性があります。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

『経高政低』だったインド『モディ首相』の初来日」(インド、緒方麻也さん):安倍首相の歓待ぶりが目立ったモディ首相の初来日。インド側も日本企業の直接投資を促すことに注力していたが、政治面では、むしろ中国に配慮した発言も。印中関係は言われるほど悪くないようです。

有権者の71%『間違った方向に進んでいる』:米民主党に不吉な予兆」(アメリカ、足立正彦さん):指標そのものは悪くないのに、なぜか上向かない景況感。さらに懸念されるのは、経済面でも外交面でも、有権者の間に悲観的な見方が広がっていることです。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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