先週末、2本の記事をアップロードしました。
「【ブックハンティング】暴走するアメリカの官僚制度」(浅川芳裕さん):「官庁は本来の役割がなくなればなくなるほど、暇すぎて、国民を虐待するまで暴力化する」。これは大統領候補で著者のランド・ポールが取り上げるアメリカだけでなく、日本でも同じことが起こっています。
「「遊民経済学」への招待(15)若気の至りの海外カジノ経験談」(吉崎達彦さん):20年前のソウル・ウォーカーヒル、ホテルに戻って勝負。当時の為替レートは1円が7ウォンくらい。1万ウォン(1500円くらい)のチップをじゃらじゃらさせながら、長いながい夜が始まった……。
「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。
「国連イラン制裁の現場から(1)『国連安保理による制裁』とは」(国際機関、鈴木一人さん):国連安保理のイラン制裁専門家パネルに加わった鈴木一人さんによる連載が始まりました。国際機関の現在や仕組み、実際の動きなど、具体的に詳述します。ご期待ください。
「北朝鮮『党創建70周年』(中)『中朝』関係修復への第1歩」(朝鮮半島、平井久志さん):昨年末から送られてきた中国側からの関係修復のラブコールを無視してきた北朝鮮。今回は核実験を封印し、関係は修復に向かう形ですが、金正恩氏の訪中も未定。完全修復とは言えません。
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2026年2月21日 13:43
米の対イラン攻撃の期限は「増派コスト」
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2026年2月21日 11:56
米の対イラン「強制外交」で戦争回避の道は限りなく狭い
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イスラエル・ハマースのガザ包括和平案が示すアラブ・イスラーム8カ国の台頭
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イスラエル・イラン戦争の初期の10日間:評価と見通し
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「ガザの西岸化と西岸のガザ化」がイスラエルの対パレスチナ政策の基本
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1日に2〜3杯のコーヒーが「脳の老化」を防ぐ可能性(ただし、生活習慣の改善が一番)
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第5部 再起する日常(3) 機雷が流れ着く浜辺
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第5部 再起する日常(4) 戦いの中の復興
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ロシア・ウクライナ戦争4年が示す「新たな限定戦争」の輪郭
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首相肝いり「GSUC構想」に暗雲、米トップ大学が伊藤穰一氏の起用に“拒否権”発動
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Q.17 酒鬼薔薇聖斗は社会復帰しているか
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第9回党大会が開幕、金正恩の開会の辞は引き続き人民生活向上を重視(2026年2月15日~2026年2月21日)
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