【水】解散総選挙、ロシアとトランプ、
   南スーダン撤収

執筆者:フォーサイト編集部 2017年3月22日

本日の更新記事は、「深層レポート 日本の政治(198)『4月』か『来年秋以降』か:『森友問題』も絡まる『解散総選挙』の行方」です。諸説入り乱れる解散時期。小池都知事の勢い、蓮舫民主党代表の不人気、稲田防衛相はじめ閣僚の体たらく、森友問題など様々なファクターが絡み合いますが……。その中でポスト安倍の皮算用は?

「専門家の部屋」では、2つの新エントリ。

「陸自『南スーダン撤収』という『政治判断』のご都合主義」(安全保障、林吉永さん):「駆けつけ警護」や「宿営地の共同防護」の立法化は、「他国の仲間をも助ける命懸けの集団的自衛権行使の積極性」を肯定し、他国PKO部隊に信頼感を抱かせたはずです。しかし、残念ながら、「撤収」には、政治上の臆病、消極性が勝った説得性の無い理由が並べられました。

「『ロシア・ゲート』過熱で『トランプ幻想』が醒めたロシア」(ロシア、名越健郎さん):ロシアとの協調を主張する米トランプ政権の誕生にロシアの期待は高まっていましたが、時がたつにつれ「対露強硬路線」が主流に。がっかりしたロシアでは、トランプ批判まで起こっています。

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