【火】「劉暁波」死去、軍事(上)(下)、小説、
   中東通信、T・ウッズ逮捕続報

執筆者:フォーサイト編集部 2017年7月18日
タグ: 自衛隊

先週金曜日の午後以降、下記の記事を連続アップロードしました。

「私に敵はいない」劉暁波を最後まで「敵」とした中国共産党(野嶋剛さん)ノーベル平和賞を受賞していた民主活動家の早すぎる死は、世界の非難をよそに頑として獄にとどめ続けた中国共産党による「弾圧の獄死」同然。非業の死でした。

 

軍事のコモンセンス(24)「情報」ということ(上)(冨澤暉さん)日本は帝国陸海軍の時代から、情報戦に重きを置かず、作戦畑だけが重用されてきました。日露戦争でも、先の大戦でも、大きな戦果を挙げていたにもかかわらず、です。

 

軍事のコモンセンス(25)「情報」ということ(下)(冨澤暉さん)何をするにも、情報はきわめて重要です。特に安全保障の分野においては尚更ですが、果たして防衛省・自衛隊は「長い耳」を備えているでしょうか。

 

連載小説 Δ(デルタ)(13)(杉山隆男さん):巡視船「うおつり」を乗っ取った「愛国義勇軍」。だがその内情は一枚岩ではなかった。言い争いを耳にした最年少兵士・張は、さまざまなことを思い出していた。

 

中国がジブチに近く開く海軍基地のために艦船を派遣(池内恵の中東通信)中国の鉄道港湾建設、着々と進んでいるようです。東アフリカでの中国の覇権拡大に欧米露も注目しています。

 

そして本日の更新記事は、舩越園子さんの好評連載「風の向こう側」(3)「タイガー・ウッズ逮捕『続報』:『社会認識』『司法制度』の『日米差』を考える」です。世界に衝撃が走った事件から7カ月。裁判所への出廷期日も延期され、罪状も軽度の見込み。でも、米国では深刻な罪と受け止められています。その認識の彼我の差を解説。

 

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