【木】賃上げ、オーストリアとプーチン、
   カスペルスキー

執筆者:フォーサイト編集部 2018年1月11日

昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

「景気回復」命運握る「賃上げ」は実現するか(堕ちゆく世界の迷走・青柳尚志さん):日経平均株価は26年ぶりの高値となり景気回復の兆しが見える日本。実は、賃金の引き上げが実現するかどうかに、日本経済の命運がかかっています。

 

オーストリア新政権に「トロイの木馬」仕掛けた「プーチン」の思惑(ヨーロッパの部屋・国末憲人さん):プーチン政権に擦り寄る欧州の右翼ポピュリズム政党たち。なかでもオーストリアは、欧州各国とロシアを結ぶハブ的な役割を果たしています。

 

そして本日の更新記事は、小泉悠さんの連載「サイバーウォー・クレムリン」第9回「西側が最も恐れる『カスペルスキー』という男」です。ロシアIT産業の代表的存在と言えばカスペルスキー社ですが、最近はアメリカをはじめ西側諸国から警戒の目で見られています。その一因に、創業者のカスペルスキー氏の経歴も――。

 

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