【木】米民主党の苦衷、インド好景気、
   インフル対処の間違い、地域「教育」格差

執筆者:フォーサイト編集部 2018年2月1日
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昨日午後、下記の3本をアップロードしています。

与野党対決で「板挟み」という「シューマー民主党上院院内総務」の苦衷(アメリカの部屋・足立正彦さん)何とか3日で収まった政府機関一部閉鎖。しかし問題を先送りしただけで、与野党対立状況は変わらず。ただ、攻める民主党も1枚岩でなく、2つの勢力からの圧力に指導部も困惑しているようです。

 

相次ぎ結果が出ているインド「モディノミクス」いよいよ総仕上げへ(インドの部屋・緒方麻也さん)高額紙幣廃止には世界が驚きましたが、そのマイナス影響も収まり、ようやく本来の経済政策効果が現れつつあります。問題は、明日発表予定の予算案。注目です。

 

インフルエンザで「早めの受診」は間違いです!(MRICの部屋・坂根みち子さん)猛威を振るうインフルエンザ。国の方針は「早めの受診」ですが、筆者は「自宅待機」を勧めています。それはなぜなのでしょうか。

 

そして今朝は、上昌広さんの好評連載「医療崩壊」第9回「福井市『在宅専門クリニック』で再認識した『教育』の地域格差」をアップロードしました。医療機関、医師の絶対数で地域間格差の問題は深刻ですが、それを解消していくためにも、「教育」の観点から地域格差を解消していかねばなりません。

 

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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