【金】マネー、ソフトバンク太陽光発電、
   フランス美食外交、中東通信

執筆者:フォーサイト編集部 2018年3月30日
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昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

集団農場で農民は再び奴隷になった(マネーの魔術史・野口悠紀雄さん):飢餓の苦しみから解放するために子供の首を絞めた母親、そして発狂して子供を喰った母親まで――。史上最悪の「ウクライナ大飢饉」は誤った政策が引き起こした人為的なものでした。

 

日系メディアがミスリードする「ソフトバンク・サウジ」太陽光発電計画の「実相」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):朝日や日経報道はいまにも工事に着手するかの勢いですが、欧米主要紙は「仮調印」「覚書」と冷静。実際、本当に実現するかどうか不透明な「大風呂敷」の側面があります。

 

そして本日の更新記事は、西川恵さんの好評連載「饗宴外交の舞台裏」第238回「官民挙げて『グード・フランス』盛り上げる仏『美食外交』」です。3月21日前後に、世界で一斉にフランス料理を食するイベント「グード・フランス」。その背景には世界に冠たるフレンチのアピール以上に、「美食外交」という戦略があります。

 

また、「池内恵の中東通信」には、以下の記事をアップロードしています。

ムハンマド皇太子がロシアと石油輸出国としての長期的同盟を目指す:実現可能性は別として、OPECの盟主と非OPECロシアとの協調は大きな意味を持ちます。ただ、これをなぜいま、米国滞在中に明かしたのかが気になるところ。

 

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