【月】マネー、ゼロ金利縛り、本、株主総会

執筆者:フォーサイト編集部 2018年6月18日
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先週金曜午後から週末にかけ、下記の3本をアップロードしています。

マネーの魔術史(55)第2次世界大戦の教訓は、いまの日本で忘れられた(野口悠紀雄さん)戦費調達も戦後復興も「マネー増発」でしのいだ日本ですが、それは貨幣価値の維持という点では異例のこと。ところがその教訓、今は忘れられていないでしょうか。

 

「財政健全化」で日銀「ゼロ金利縛り」の禁じ手使う安倍政権の姑息(鷲尾香一さん)6月5日公票の「骨太の方針」の原案で、ついに2025年へ期限が先送りされた「プライマリーバランス黒字化」。しかし、問題はそれだけではありませんでした。安倍政権が使った禁じ手とは——。

 

Bookworm(23)柚月裕子『凶犬の眼』ほか4冊長編ミステリ『孤狼の血』の続編の本書は、史上最大の暴力団抗争「山一抗争」が下敷き。警察官とヤクザの奇妙な友情が描かれます。

 

もちろん、「トランプ『今日のつぶやき』」も帰国するなり「魔女狩り」へ関心が戻ったトランプ大統領。宿敵のジェームズ・コミ―前FBI長官に「規範を逸脱していた」との監察結果が発表されたことを、どう見ているのでしょうか。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

「機関投資家」に注目「株主総会」で社長がクビになる日(磯山友幸さん)今週末から来週にかけて集中する株主総会。近年は様相が変わり、会社「与党」であったあったはずの機関投資家からも「社長はクビ」という議案が出されることがあるようです。

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